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2017.01.06

募集

トリエンナーレ学校2017冬・春期講座 参加受付中!

「トリエンナーレ学校」は、専門家やアーティストを講師に招き、横浜トリエンナーレをはじめ、国際展やアート、創造都市などに関する知識を楽しく身につけていく学校です。

トリエンナーレ学校2017冬・春期講座のテーマは「アートとまちをつなぐプレーヤーたち」。実践の場でアートとまちをつなげる取組を進めている方々の創造性に触れ、サポーター活動の可能性について考えます。そしてヨコハマトリエンナーレ2017開催に向けて、サポーター活動がまちとどのように関わり、発展していくかを共に考えます。 また、様々な視点からアートを紐解く人気コーナー「美術コラム」では、横浜美術館の学芸員など専門家が、独自の視点で現代アートについてわかりやすく解説します。

1回のみの受講も可能です。たくさんのご参加をお待ちしています!

トリエンナーレ学校2017 vol.9
アートで地域をつなぐ活動にみる創造性

札幌でアーティスト・イン・レジデンス運営から国際展の市民活動まで、幅広く活動している漆崇博氏。アートでまちをつなげる「場」づくりの原動力や、協働が発芽する仕組みについて学びます。
【日 時】2017年1月25日(水) 19:00~21:00(開場18:30~)
【講 師】漆 崇博(一般社団法人AISプランニング代表理事)

トリエンナーレ学校2017 vol.10
建築家としてまちを刺激する試み

横浜や石巻など各地のコミュニティを巻き込みながら活動を展開している西田司氏。実践的事例から、協働の輪の広げ方やまちとアートをつなげるための作法について学びます。
【日 時】2017年2月22日(水) 19:00~21:00(開場18:30~)
【講 師】西田 司(建築家/オンデザイン)
     木村 洋太(株式会社 横浜DeNAベイスターズ)

トリエンナーレ学校2017 vol.11
法と市民活動

木村草太氏をお招きし、法律という視点から市民活動を捉えることで、今後の市民活動・市民協働の発展の方向性や、活動範囲の拡がりについて多面的に考えます。
【日 時】2017年3月22日(水) 19:00~21:00(開場18:30~)
【講 師】木村 草太(首都大学東京教授)

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【会 場】横浜美術館レクチャーホール(横浜市西区みなとみらい3-4-1)※各回とも
【参加費】無料 ※各回とも
【定 員】240人 ※各回とも
【申込み方法】横浜トリエンナーレサポーター 公式ウェブサイト よりお申込みください。

【主 催】横浜トリエンナーレ組織委員会、横浜トリエンナーレサポーター事務局
【お問合せ】横浜トリエンナーレサポーター事務局 (受付時間 10:00-18:00/月~金、但し祝日は除く) 
 TEL:045-228-7816/FAX:045-681-7606/MAIL:info@yokotorisup.com

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