公開シンポジウムのご案内

「国際展にいま問われているもの」

このたび、横浜トリエンナーレ組織委員会では、来年秋に開催される「横浜トリエンナーレ2008」の総合ディレクター及びキュレーターを迎え、シンポジウム「国際展にいま問われているもの — 横浜トリエンナーレ2008に向けて — 」を実施いたします。

今回のシンポジウムでは、総合ディレクターの水沢勉氏より、横浜トリエンナーレ2008が目指す方向性、並びに現在の準備状況を報告いただくとともに、世界各地でビエンナーレやトリエンナーレなどの国際展が多数開催されている現状を踏まえた上で、その問題点や可能性をパネリストの活発な議論を通じて考えていきたいと思います。横浜トリエンナーレ2008のプレ・イベントとしても位置づけられる本シンポジウムへの皆様のご参加をお待ちしております。

公開シンポジウム 「国際展にいま問われているもの」 (PDF 808KB)

日時 2007年11月18日 (日) 午後2時〜午後4時
会場 国際交流基金国際会議場 (〒107-6021東京都港区赤坂1-12-32アーク森ビル20階)
主催 国際交流基金、横浜市、NHK、朝日新聞社、横浜トリエンナーレ組織委員会
定員 150名 (要事前申込、応募者多数の場合は抽選、入場無料) 、日本語・英語同時通訳
パネリスト 横浜トリエンナーレ2008 総合ディレクター
  • 水沢 勉 (神奈川県立近代美術館 企画課長)
横浜トリエンナーレ2008 キュレーター
  • ダニエル・バーンバウム (フランクフルト市立美術大学学長、ポルティクス ディレクター)
  • フー・ファン (ビタミン・クリエイティブ・スペース アーティスティック・ディレクター、広州)
  • 三宅暁子 (現代美術センターCCA北九州 プログラム・ディレクター)
  • ハンス・ウルリッヒ・オブリスト (サーペンタイン・ギャラリー 国際プロジェクト担当 ディレクター、展覧会プログラム 共同ディレクター、ロンドン)
  • ベアトリクス・ルフ (クンストハレ・チューリッヒ ディレクター)

申込方法

シンポジウムに参加ご希望の方は、下記のシンポジウム申込フォームに必要事項を記入の上、11月5日(月)までにお申込ください。申込者多数の場合は抽選の上、11月9日(金)までに入場券をE-mailにてお送りいたしますので、当日お持ちください。抽選結果の発表につきましては、当選者の方への入場券発送をもって代えさせていただきます。

シンポジウム申込フォーム

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